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聖闘士星矢の人気の秘訣を探る

聖闘士星矢のフィギュア

聖闘士星矢は、1980年代のジャンプ黄金世代に「ドラゴンボール」「北斗の拳」「キン肉マン」などとともに非常に人気のあった漫画です。

聖闘士星矢は、他の人気作品と同様に、アニメになったり、映画になったりして人気がありましたが、他の作品と違うところは、聖闘士星矢は、フィギュアが大ヒットしたことで多く異なります。

聖闘士星矢は、聖衣(クロス)と呼ばれる星座型の鎧やギリシャ神話をモチーフにした登場人物などで、変身してバトルモードになる設定がプラモデルをはじめとしたフィギュアでも格好の材料となり、それ以降のフィギュアブームの魁とも言えるものとなりました。

聖闘士星矢のフィギュアは、当時としては革新的なフィギュアとしてもてはやされ、一時的なブームで終わることなく、現在でも確固たるコレクターズアイテムになっています。また、聖闘士星矢は日本のみならず、海外でもフィギュアやアニメが高い評価を受けているようです。

聖闘士星矢は、ギリシャ神話を題材にしたファンタジー的な側面もあり、様々な聖闘士のキャラクターと聖衣や武器、さらには合体ロボの様な側面もあり、ファンタジーとメカ系のキャラクターのいい所取りをしたようなもので、フィギュアの題材としては、これほど適したものはないかもしれません。

ジャンプ黄金世代から現在でも最高の人気を誇る「ドラゴンボール」でさえ、フィギュアの種類、販売量、コレクターの人数に関しては、聖闘士星矢の足元にも及びません。

⇒ 聖闘士星矢のフィギュア一覧はこちら

聖闘士星矢のミュージカル

バンダイスーパーミュージカルとして聖闘士星矢が舞台化されたことがありましたが、若かりし頃のSMAPやTOKIOが出演していたことを懐かしく思います。

ちなみに役どころは、ペガサス星矢:中居正広、ドラゴン紫龍:草g剛、キグナス氷河:森且行、アンドロメダ瞬:香取慎吾、フェニックス一輝:稲垣吾郎、海皇ポセイドン / ジュリアン・ソロ:木村拓哉、牡羊座ムウ:城島茂。乙女座シャカ:国分太一、蠍座ミロ:松岡昌宏、牡牛座アルデバラン:山口達也となっていました。

キャラクター名を見て懐かしさが込み上げてきた人もいるのではないでしょうか。

聖闘士星矢といえば、聖域十二宮編で、誕生星座でもある、黄道十二星座をモチーフにしたゴールドクロスがすごく人気だったことを覚えています。子供たちの間では、自分の星座の聖闘士が活躍した者とそうでなかった者で、ごっこ遊びの際などに明暗が分かれるほどでした。

聖闘士星矢 冥王ハーデス編

2003年に冥王ハーデス十二宮編がTVシリーズ終了から13年ぶりに制作されましたが、声優の長年のブランクで、当時の声質が変わってしまっていたことを嘆くファンは少なくありませんでした。

そして、2005年の冥王ハーデス冥界編では、主役人の声優を一新しましたが、旧キャストに思い入れの深いファンは、長年アニメを心待ちにしていたため、大きな反発を呼びました。

冥王ハーデス編は、冥王ハーデス 十二宮編、冥王ハーデス 冥界編(前章)、冥王ハーデス 冥界編(後章)、冥王ハーデス エリシオン編から成りますが、左の画像はこれまでアニメ化されていなかった「ハーデス冥界編 」の後章をOVA化したものです。詳しくはこちらを参照してください。

2008年には、冥王ハーデスの完結編となる「エリシオン編」が、スカパー!「パーフェクトチョイス」で2008年3月7日からPPV放送で放映が開始されます。

マニキュアの語源